◆It's small MY world◆
ちっちゃいけど、大事な私の世界。
2008'10.13.Mon
13日、大好きな研究者のお姉さんと久しぶりに会った。
話をして、飲んで。
14日、おすぎ氏宅で、りんりんと川元さんと5時までトーク。
ものすごく、考えた。久しぶりに考えた。
おもしろかった。満たされてる。
まとまった時間がとれないので、とりあえず 頭の中の言葉達を出しちゃいます。
(後日整理して書こうと思います)
パワーとマネーの配分についての運動にあまり入りたくない、既存の枠組みを「いち抜けた」する、理抄さんの論文を読みたい、オルタナティブ、オルタナティブな場をつくる、教育コミュニティが成功しているのは学校システムの枠を超えた学びがつくられているからではないか、人権教育の今後のためにオルタナティブ教育の認知度を上げたいのかもしれない、それが絶対人権教育のためになると思っている、「対子ども」にまだ自信が持てない。
自分を晒す場の必要性=自分が思考停止しないために批判を受ける場面、教育系の仲間に部落解放運動の話ができていない(古いと思われそうな気がして?)、解放運動の仲間や人権教育をしている先生たちにオルタナティブ教育のことが語れていない(地に足がついてないと思われそうな気がして?)、ほんとは喋りたい、もっとオープンにしたい、自分の中で「風」と「土」を分けちゃってる?、「風」と「土」の反目が私の中にあるのか?
テレビのない生活が必要、考えるということ、対話すること、でも満たされたライフスタイル、多様でいたい、対等でいたい、尊重したい、尊重されたい、それってとても豊か。自立したい<対話したい、ほんとの意味でつながりたい、彼氏=パートナーではない、対等で対話できて、ほんとにつながれる関係性、私は彼と対話がしたい、もっと、ちゃんとパートナーになりたい、今はできてない、中島みゆき「糸」みたいな関係になりたい。
てか眠いス。
今から地元の中学生2人が大学に来たいと言ったので一緒に行きます。
話をして、飲んで。
14日、おすぎ氏宅で、りんりんと川元さんと5時までトーク。
ものすごく、考えた。久しぶりに考えた。
おもしろかった。満たされてる。
まとまった時間がとれないので、とりあえず 頭の中の言葉達を出しちゃいます。
(後日整理して書こうと思います)
パワーとマネーの配分についての運動にあまり入りたくない、既存の枠組みを「いち抜けた」する、理抄さんの論文を読みたい、オルタナティブ、オルタナティブな場をつくる、教育コミュニティが成功しているのは学校システムの枠を超えた学びがつくられているからではないか、人権教育の今後のためにオルタナティブ教育の認知度を上げたいのかもしれない、それが絶対人権教育のためになると思っている、「対子ども」にまだ自信が持てない。
自分を晒す場の必要性=自分が思考停止しないために批判を受ける場面、教育系の仲間に部落解放運動の話ができていない(古いと思われそうな気がして?)、解放運動の仲間や人権教育をしている先生たちにオルタナティブ教育のことが語れていない(地に足がついてないと思われそうな気がして?)、ほんとは喋りたい、もっとオープンにしたい、自分の中で「風」と「土」を分けちゃってる?、「風」と「土」の反目が私の中にあるのか?
テレビのない生活が必要、考えるということ、対話すること、でも満たされたライフスタイル、多様でいたい、対等でいたい、尊重したい、尊重されたい、それってとても豊か。自立したい<対話したい、ほんとの意味でつながりたい、彼氏=パートナーではない、対等で対話できて、ほんとにつながれる関係性、私は彼と対話がしたい、もっと、ちゃんとパートナーになりたい、今はできてない、中島みゆき「糸」みたいな関係になりたい。
てか眠いス。
今から地元の中学生2人が大学に来たいと言ったので一緒に行きます。
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2008'10.03.Fri
ひさしぶりに、ともえちゃんたちがつくった、
「青年人権活動サポートNPO convi 実績報告書」を読んでたら、
テンション上がってきたので、久々にこのカテゴリーを更新。
てかまぁ、私がオルタナティブ教育、オルタナティブ教育言ってるのは、
もともと人権教育、解放教育に問題意識があってのことです。
部落解放、とかいう、
いわゆる人権分野で使われる「解放」って、解釈がバラバラやと思う。
定義なく、使われてて、もうちょっと議論したほうがいい気がする。
だってさ、部落解放運動とか、女性解放運動とかって、
「解放」が目標であり、ゴールなわけやから。
私は、
『たとえ社会に差別や矛盾があろうとも、
自分に自信を持ち、
社会とかかわり、社会に働きかけながら、
自分が生きたいように生きていけること。』
が、被差別マイノリティにとっての解放だと思う。
そしてたとえば、解放教育とは、この力をはぐくむ教育だと思う。
こう書いてしまうと、差別があってもいいのかと思われそうやけど、そうじゃない。
差別はなくしたいし、なくなるように行動してるつもりやし、これからもしていくつもりでいる。
けど、はっきり言って差別っていうのはする側の問題や。
部落差別は部落の問題じゃなくて部落出身者以外の人の問題。
「差別のない社会」という大きな目標はあってしかるべきやけど、
被差別マイノリティ個人が「差別をない社会」を最終目標にしてしまうのはしんどい。
いくらがんばっても、差別される可能性はゼロにはならない。
つまり、解放されることはない。
* * *
こないだ外川さんと話してるとき、
「僕の知ってる、大学を卒業した部落出身の若者は、結婚差別を受けていない。
というより、恋愛の相手がそういうヤツやとわかった時点で冷めて自分から別れてることが多いみたい。」
という話を聞いた。
私はそれがものすごく理解できる。
偏見とか差別的な価値観にしばられてるような、
私が部落出身であることを理由に付き合いに反対されたときに親や身近な人に「それは違うやろ」って言えないような、
そんなしょーもないヤツはいらん。笑
そう思えるのは、自分が部落出身者であるということも含めて、
自分に自信を持てていて、自分を大事にできているから。
この感覚を自尊感情/自己肯定感という。
そして、こう思えることこそが解放じゃないのか。
これをはぐくむことが解放教育。
やと、私は思ってる。
「青年人権活動サポートNPO convi 実績報告書」を読んでたら、
テンション上がってきたので、久々にこのカテゴリーを更新。
てかまぁ、私がオルタナティブ教育、オルタナティブ教育言ってるのは、
もともと人権教育、解放教育に問題意識があってのことです。
部落解放、とかいう、
いわゆる人権分野で使われる「解放」って、解釈がバラバラやと思う。
定義なく、使われてて、もうちょっと議論したほうがいい気がする。
だってさ、部落解放運動とか、女性解放運動とかって、
「解放」が目標であり、ゴールなわけやから。
私は、
『たとえ社会に差別や矛盾があろうとも、
自分に自信を持ち、
社会とかかわり、社会に働きかけながら、
自分が生きたいように生きていけること。』
が、被差別マイノリティにとっての解放だと思う。
そしてたとえば、解放教育とは、この力をはぐくむ教育だと思う。
こう書いてしまうと、差別があってもいいのかと思われそうやけど、そうじゃない。
差別はなくしたいし、なくなるように行動してるつもりやし、これからもしていくつもりでいる。
けど、はっきり言って差別っていうのはする側の問題や。
部落差別は部落の問題じゃなくて部落出身者以外の人の問題。
「差別のない社会」という大きな目標はあってしかるべきやけど、
被差別マイノリティ個人が「差別をない社会」を最終目標にしてしまうのはしんどい。
いくらがんばっても、差別される可能性はゼロにはならない。
つまり、解放されることはない。
* * *
こないだ外川さんと話してるとき、
「僕の知ってる、大学を卒業した部落出身の若者は、結婚差別を受けていない。
というより、恋愛の相手がそういうヤツやとわかった時点で冷めて自分から別れてることが多いみたい。」
という話を聞いた。
私はそれがものすごく理解できる。
偏見とか差別的な価値観にしばられてるような、
私が部落出身であることを理由に付き合いに反対されたときに親や身近な人に「それは違うやろ」って言えないような、
そんなしょーもないヤツはいらん。笑
そう思えるのは、自分が部落出身者であるということも含めて、
自分に自信を持てていて、自分を大事にできているから。
この感覚を自尊感情/自己肯定感という。
そして、こう思えることこそが解放じゃないのか。
これをはぐくむことが解放教育。
やと、私は思ってる。
2008'10.02.Thu
採用試験に落ちて、よかったのかもしれないとここのところ思ってます。
私は、現場主義的なところがあって、
教育に関わるなら、マイノリティの子どもたちを支えたいなら、
「いっぱい制約がある学校現場で、踏ん張ってたたかうことが正しいんや」っていう気持ちがずっとあった。
今もある。
これは多分、地元の部落解放運動の影響。
あと、すごく好きだった人の影響が尾を引いてるのもある。
ピースボートにゲストで乗ってきた環境活動家の田中優さんの言葉を、最近またよく思い出す。
「人間には、風の人と土の人がいる。
風の人はいろんなところを動き回って、新しい風をいろんなところに吹き込んでいく。
土の人はひとつの場所やテーマに根を張って、じっくり取り組んでいく。
風の人と土の人は反目しがちだけど、両者が手を取り合ったとき、
そこに風土が生まれて、社会は変わり始めるのだと思う」
私はきっと根っから風の人なんだと思う。
でも、土の人に憧れというか、尊敬というか、コンプレックスというか、そういうのがある。
「こだわり」と「とらわれ」は紙一重。
私は、教師になるんだ、学校現場でやるんだ、っていうことにこだわってきたけど、
それがいつの間にかとらわれになってたんちゃうかな。
* * *
そんなことに気づいて、今、すごく心が自由です。
やりたいことがいっぱいある。
○オルタナティブ教育の普及
○NPOをつくる
○マイノリティの子どもたち向けの事業(学校外の)
○マイノリティの子どもたちと関わる大人のネットワーク化
○学校で常勤講師
○カフェをつくる
etc...
なにせ、食べていかなきゃだめですからね。。
経済的に自立しないと・・・家族も助けたいし。私長女やし。
収入源はひとつじゃなくてもいいし。
さあ、どうしよう。わくわくする~~。
私は、現場主義的なところがあって、
教育に関わるなら、マイノリティの子どもたちを支えたいなら、
「いっぱい制約がある学校現場で、踏ん張ってたたかうことが正しいんや」っていう気持ちがずっとあった。
今もある。
これは多分、地元の部落解放運動の影響。
あと、すごく好きだった人の影響が尾を引いてるのもある。
ピースボートにゲストで乗ってきた環境活動家の田中優さんの言葉を、最近またよく思い出す。
「人間には、風の人と土の人がいる。
風の人はいろんなところを動き回って、新しい風をいろんなところに吹き込んでいく。
土の人はひとつの場所やテーマに根を張って、じっくり取り組んでいく。
風の人と土の人は反目しがちだけど、両者が手を取り合ったとき、
そこに風土が生まれて、社会は変わり始めるのだと思う」
私はきっと根っから風の人なんだと思う。
でも、土の人に憧れというか、尊敬というか、コンプレックスというか、そういうのがある。
「こだわり」と「とらわれ」は紙一重。
私は、教師になるんだ、学校現場でやるんだ、っていうことにこだわってきたけど、
それがいつの間にかとらわれになってたんちゃうかな。
* * *
そんなことに気づいて、今、すごく心が自由です。
やりたいことがいっぱいある。
○オルタナティブ教育の普及
○NPOをつくる
○マイノリティの子どもたち向けの事業(学校外の)
○マイノリティの子どもたちと関わる大人のネットワーク化
○学校で常勤講師
○カフェをつくる
etc...
なにせ、食べていかなきゃだめですからね。。
経済的に自立しないと・・・家族も助けたいし。私長女やし。
収入源はひとつじゃなくてもいいし。
さあ、どうしよう。わくわくする~~。
2008'10.02.Thu
昭和の大事件、阿部定事件の映画。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E9%83%A8%E5%AE%9A%E4%BA%8B%E4%BB%B6
すごい切ないです。
わかるなー
さみしいんよなー
人間ってそういう感情もあるよなー
ってなんか共感とはいえないんやけど、
頷いてしまう感じがありました。
撮り方もめーっちゃおもしろい。
ポップで、かっこいいし、カラーと白黒が入れ替わったり、
活動写真みたいな、ちょっと映像と台詞がズレるようなシーンがあったり。
ゴダールっぽい。監督が影響受けてるのかな?と思った。
大林監督は、こないだテレビの「秘密の県民SHOW」に出てて、
いっぱい名言を吐いてました。ダンディでかっこいいっす。
「人間キズがあるほうがいい。キズを受け入れて磨くとそれが個性になるんだ。」
みたいなことを言ってて「ほぉ~~~」と納得してしまった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E9%83%A8%E5%AE%9A%E4%BA%8B%E4%BB%B6
すごい切ないです。
わかるなー
さみしいんよなー
人間ってそういう感情もあるよなー
ってなんか共感とはいえないんやけど、
頷いてしまう感じがありました。
撮り方もめーっちゃおもしろい。
ポップで、かっこいいし、カラーと白黒が入れ替わったり、
活動写真みたいな、ちょっと映像と台詞がズレるようなシーンがあったり。
ゴダールっぽい。監督が影響受けてるのかな?と思った。
大林監督は、こないだテレビの「秘密の県民SHOW」に出てて、
いっぱい名言を吐いてました。ダンディでかっこいいっす。
「人間キズがあるほうがいい。キズを受け入れて磨くとそれが個性になるんだ。」
みたいなことを言ってて「ほぉ~~~」と納得してしまった。
2008'09.24.Wed
今週末ゼミの卒論合宿があるので、それまでにある程度仕上げるべく卒論を書いています。
ちょっとサボりぎみですが。
タイトルが定まってないのですが・・・
「子どもをエンパワーする教育の在り方~人権教育としてのオルタナティブ教育~」
「公教育のオルタナティブ~今後の学校教育の展望~」
「子どもの力を信じる教育~オルタナティブ教育の実践に学ぶ~」
みたいな感じのことを書いてます。笑
私は考えるのが苦手で行動が先立つタイプなので、
じっくりパソコンに向かうのは苦手です。
だからちょっと大変やけど、学校の先生たちや友達や、
教育にかかわる人に見せて、「なるほど、そういうことか」って思ってもらえるような内容にしたい。
○ オルタナティブ教育とは何で、どういう点がすごいのか分かってもらいたい。
○ 学力が低いんじゃない?わがままに育つんじゃない?というような疑問を払拭したい。
○ 教育の在り方を問い直すきっかけにしてもらいたい。
というようなことを考えながら書いてます。
上の3つをクリアする内容に絶対します。
それができたら今後の活動にも役立つはず!
ちょっとサボりぎみですが。
タイトルが定まってないのですが・・・
「子どもをエンパワーする教育の在り方~人権教育としてのオルタナティブ教育~」
「公教育のオルタナティブ~今後の学校教育の展望~」
「子どもの力を信じる教育~オルタナティブ教育の実践に学ぶ~」
みたいな感じのことを書いてます。笑
私は考えるのが苦手で行動が先立つタイプなので、
じっくりパソコンに向かうのは苦手です。
だからちょっと大変やけど、学校の先生たちや友達や、
教育にかかわる人に見せて、「なるほど、そういうことか」って思ってもらえるような内容にしたい。
○ オルタナティブ教育とは何で、どういう点がすごいのか分かってもらいたい。
○ 学力が低いんじゃない?わがままに育つんじゃない?というような疑問を払拭したい。
○ 教育の在り方を問い直すきっかけにしてもらいたい。
というようなことを考えながら書いてます。
上の3つをクリアする内容に絶対します。
それができたら今後の活動にも役立つはず!
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女性
誕生日:
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大阪で生まれ育ち、19歳の誕生日にピースボートで地球一周の旅に出る。世界がグンと広がって自分自身のことも見えてきた。
帰国後本業の学生に戻り、たぶん2009年度は教師になると思います。
今やってることは、
「部落解放運動をはじめ、じんけんに関わること」
「COREをはじめ、教育に関わること」
土の人と仲良しでいたい風の人です。
テーマは、
「人権」
「地域」
「オルタナティブな教育」
● やりたいこと ●
マイノリティの子どもたちと、そこに関わる大人たちのために、オルタナティブ教育を広めたい。
教育を通してやさしくて自由なコミュニティをたくさんつくりたい。
が、まずは学校現場に入ります。
● 行ったことのある国 ●
タイ
アメリカ
フィリピン
ベトナム
シンガポール
セイシェル
ケニア
南アフリカ
ナミビア
ブラジル
アルゼンチン
チリ
イースター島
タヒチ
ニュージーランド
オーストラリア
パプアニューギニア
モンゴル
● 行きたい国 ●
フィンランド
デンマーク
インドネシア(バリ島)
キューバ
エジプト
ネパール
● 好きなもの・こと ●
ユニとコスモ(飼ってる猫)
沖縄、星を見ること、紅茶、お味噌汁
旅行、1人で映画、かすうどん
寝ること、日本酒(特に酔鯨)
エスニックテイストの雑貨
マンゴーとかの南国フルーツ
帰国後本業の学生に戻り、たぶん2009年度は教師になると思います。
今やってることは、
「部落解放運動をはじめ、じんけんに関わること」
「COREをはじめ、教育に関わること」
土の人と仲良しでいたい風の人です。
テーマは、
「人権」
「地域」
「オルタナティブな教育」
● やりたいこと ●
マイノリティの子どもたちと、そこに関わる大人たちのために、オルタナティブ教育を広めたい。
教育を通してやさしくて自由なコミュニティをたくさんつくりたい。
が、まずは学校現場に入ります。
● 行ったことのある国 ●
タイ
アメリカ
フィリピン
ベトナム
シンガポール
セイシェル
ケニア
南アフリカ
ナミビア
ブラジル
アルゼンチン
チリ
イースター島
タヒチ
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オーストラリア
パプアニューギニア
モンゴル
● 行きたい国 ●
フィンランド
デンマーク
インドネシア(バリ島)
キューバ
エジプト
ネパール
● 好きなもの・こと ●
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