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◆It's small MY world◆

ちっちゃいけど、大事な私の世界。

2018'04.24.Tue
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2008'10.02.Thu
昭和の大事件、阿部定事件の映画。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E9%83%A8%E5%AE%9A%E4%BA%8B%E4%BB%B6

すごい切ないです。

わかるなー

さみしいんよなー

人間ってそういう感情もあるよなー

ってなんか共感とはいえないんやけど、
頷いてしまう感じがありました。

撮り方もめーっちゃおもしろい。
ポップで、かっこいいし、カラーと白黒が入れ替わったり、
活動写真みたいな、ちょっと映像と台詞がズレるようなシーンがあったり。
ゴダールっぽい。監督が影響受けてるのかな?と思った。

大林監督は、こないだテレビの「秘密の県民SHOW」に出てて、
いっぱい名言を吐いてました。ダンディでかっこいいっす。

「人間キズがあるほうがいい。キズを受け入れて磨くとそれが個性になるんだ。」

みたいなことを言ってて「ほぉ~~~」と納得してしまった。
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2008'09.15.Mon
昨日ゆいちと観てきました。

「闇の子供たち」
http://www.yami-kodomo.jp/

いやーーーきっつかったです。
人身売買・・・子どもの臓器売買、児童買春の話なんですが。
ノンフィクションではないけど、ありますよね。
こういう途方もない思いになる現実。

観てください。ぜひ。
(心のコンディションがいい時に)

知識として知ってるからって知ってる気になっちゃだめですね。
私、めっちゃそうでした。
知ってるだけじゃあかん。そんなことは大したことじゃない。

もっともっといろんなことが知りたい。
動きたいし、考えたい。
少しでも、できることがしたいと思った。

教師になっても伝えたいけど、
まずはここでみんなに「映画を見て」と言おうと思って書きました。
それと「かものはしプロジェクト」のサポーター会員になりました↓

http://www.kamonohashi-project.net/index.php
 
2007'07.19.Thu
 久しぶりに映画を見た。
やっぱりたまには見ないとね。
いい時間を過ごしました。

 いろいろと反省した。
自分の子どもとの関わり方を。
だいたい私は(子どもからすれば勝手な)理想が高くて教育的すぎるんだよ。
もっと子どもの力を信じようと思った。 

貧困、戦争、家庭の事情、暴力、友達づきあい… 子どもたちをとりまく環境は甘くないわけで。 

子どもたちは、それでも生きているのだ。
2007'02.06.Tue

soredemobokuha.jpg


痴漢冤罪が取り上げられているけど、役所広司演じる荒川弁護士の「痴漢冤罪には日本の裁判の問題点が凝縮されている」という言葉通り、司法制度の問題が淡々とえぐられた映画だったと思う。


「無罪」を出すということが、こんなに大変な決断だということを改めて知った。
「有罪」を主張するのは、警察と検察。つまり国家権力だから、裁判官が「無罪判決」を出すというのは、国家権力に逆らう行為だということ。
それによって裁判官の立場は悪くなる。だから無難な判決を出す。
弁護士も裁判官の印象を悪くすると仕事上不利になる。
めっちゃ腹立った。何が三権分立や。


映画がすべてじゃないけど、裁判官や弁護士、検察官に法律家としてのプライドがなさすぎる。
何のために弁護士や裁判官になったのか、さっぱり分からん。
プライド持って仕事せえよと思った。


その中できちんと自分を持って仕事してる人はほんとにかっこいい。
そんな法律家がもっといっぱい育ったらいいな。


裁判のことがちょっとだけ分かった。
一回傍聴しに行ってみたいな。



あと、加瀬亮はやっぱいい。

2006'12.21.Thu

pacchigi.jpg

★★★★★

監督:井筒和幸
出演:塩谷瞬、高岡蒼佑、沢尻エリカ

この映画はめちゃめちゃいいです。
ものすごい痛快やしリアル。
差別は人の間に壁をつくる。差別されてきた側もかたくなにする。

その壁の存在をビシバシと感じながら、時にズタズタに傷つきながら、
こうすけはキョンジャと一緒にいようとするし、
キョンジャも自分の周りの在日のおじいちゃんたちを変えようとする。

「愛は世界を変えられる!」っていう、
この映画のキャッチを見た時は正直「ちょっと恥ずかしッ」と思ったけど、
まさに!と思える映画です。

「パッチギ」には、「頭突き」という意味と、もう一つ、
「乗り越える」という意味がある。
ほんまに、乗り越えるための映画やなぁって思います。


私、井筒監督に部落の映画を撮ってほしい、と切実に思ってるんやけどな。
撮ってくれへんかな。

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HN:
たけだみどり
年齢:
32
性別:
女性
誕生日:
1985/10/22
自己紹介:
大阪で生まれ育ち、19歳の誕生日にピースボートで地球一周の旅に出る。世界がグンと広がって自分自身のことも見えてきた。
帰国後本業の学生に戻り、たぶん2009年度は教師になると思います。

今やってることは、
「部落解放運動をはじめ、じんけんに関わること」
「COREをはじめ、教育に関わること」

土の人と仲良しでいたい風の人です。

テーマは、
「人権」
「地域」
「オルタナティブな教育」

● やりたいこと ●
マイノリティの子どもたちと、そこに関わる大人たちのために、オルタナティブ教育を広めたい。
教育を通してやさしくて自由なコミュニティをたくさんつくりたい。
が、まずは学校現場に入ります。

● 行ったことのある国 ●
タイ
アメリカ
フィリピン
ベトナム
シンガポール
セイシェル
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南アフリカ
ナミビア
ブラジル
アルゼンチン
チリ
イースター島
タヒチ
ニュージーランド
オーストラリア
パプアニューギニア
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● 行きたい国 ●
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インドネシア(バリ島)
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● 好きなもの・こと ●
ユニとコスモ(飼ってる猫)
沖縄、星を見ること、紅茶、お味噌汁
旅行、1人で映画、かすうどん
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