◆It's small MY world◆
ちっちゃいけど、大事な私の世界。
やっぱり気の合うメンバーとやるのは楽しい。
話がポンポン進むし、勢いがある。
しがらみもない。
地域でやるのと、気の合うメンバーでやるのは全く違う。
提案がスムーズに通らないことなんてよくあること。
目的が違ったり温度差があったり。ぶつかることもある。
正直タイヘン。
でも、だからこそ意味があるんだと思う。
地域にとっても、私自身の成長にとっても。
けどアレです。
私の持ってる危機感や問題意識をみんなが持ってるわけじゃない。
逆にみんなの身近な、抱えている悩みを私が持ってない(気にしてない)こともある。
私の友達で、青年やけど青年部を引退して、執行部でやってる人がいる。
それで反発買ったりしちゃってるから、「どうなんやろ」と思ってきたけど、さいきん気持ちが分かる気がする。
なかなか先に行けないんや。
目指す理想は高い。そこに行くためにはいっぱいハードルがある。時間は限られてる。
やのに、「(本人にとっては)ここで立ち止まるのか?」ってことでモメる。
説明して、みんなが知らないことは教えて、一つ一つ変えていくよりも、
「自分がちゃっちゃと上(仕切る側)に行って変えたほうが早い」
そりゃそう考えてしまうわ。
「過去と他人は変えられないけど、未来と自分は変えられる」って言うしね。
実際そのほうが早くゴールにたどりつけるかもしれない。
けど、それって結局トップダウンで物事を解決しようとしていて、人権運動の在りかたではないのでは?
「人」を大切にしていないのでは?
それをしてしまうと、目的がよーわからんくなってくる。
組織のための運動みたいになってくる。
私は、ちゃんとコンセンサスをとってやっていきたい。
めんどくさくても、なかなか前に進めなくても、
仲間をほったらかしにしていったら、それは運動としてアカンのちゃうかな。
口で言うほど簡単なことではないし、泣くほどしんどいこともあるけど(マジで)、
この葛藤を拒否したら、私は方向性を間違うやろう。
今、踏んばりどころデス。
地元の中学の先生と、うちの青年部長と3人でごはん食べてきた。
未来がちょっとだけ明るくなった感じ。
ちょっとだけ先が見えてうれしかった。(ただ、まだ味方は1人やけど)
とりあえず今月末にうちの中学の部落問題研究会と西成の中学の部落研と合同で合宿するらしく、そこに参加する予定。
うまくやれれば、いい取っ掛かりになるはず
地元の高校と、中学とOB、OG、地元の青年部で協働型のイベントがつくれて継続できれば、
うちのまちは元気になるはず。高校進学率も上がるはず。
プラス、地元の3つのムラの若者が連携できたらパワー絶大やし、今後つながるよね。
やるんなら、「じんけん」を扱いながら、進路のことを考えられるような、イベントがいいかなー。
「人を元気にする仕事博」 とかいいな。
「仕事」について、地域のオトナに突撃インタビューして回ったり。
てか、基本的にイベントづくり、プロジェクトを企画するってこと自体が「仕事」の一例やもんね。
「遊・学・働」の融合がカタチにできたら最高やなー。
地元の学校
学校の先生とつながりたい、連携したいと思いつつ、なかなかノッてきてもらえず。
同和教育担当の先生とはかかわりあるんやけど、同担を通じるとどうも形式ばるもんなー。
でも今のところそこを通じるしか方法がなさげ。
まずはとにかく先生を集めてもらうってのもアリかな・・・。
みのり
ほんと勉強やらない子がチラホラ。
そして態度がめちゃ悪い。
私はまだ教育志望だし将来とも直結してると思うから余裕あるけど、ほかの青年がイライラしてきてる。
これはマズイ、と思う。
やっぱ勉強だけでつながるのは厳しいと思うから、8月中にバーベキューをすることに。
ただ、根本的に方法を考えないとだめかもしれない。
そもそも週1で学力がつくかといえば、それは難しいわけで。
それよりも、なんで勉強するのか考えたり、私らと関係をつくることのほうが重要なのでは?
それなら、どうも勉強がのらない日は、青年の誰かと話すとか、そういうふうにしてもいいかもしれない・・・。
もちろん部屋の外で、とかになるけど。
東京ツアー
春休みぐらいに、おもろい学校を回るプロジェクトをしたい。
日大の演劇教材ケータリングをしているSkitsとも何か一緒にやりたいし。
ピースボートの地球大学の話を聞きたい。
横国のNEPとも何か一緒にやれるかも?
いろいろ思うがEECでやるのは困難。
みんな忙しいしなー。
こっちで企画したら参加はしてくれるかもしれんけど。
mixiで知り合った大教大のReunivの子が1人、何か一緒にやれるかもしれない。
とりあえず、会って話してみるか・・・。
どこか取っつきにくい「人権」を考えるきっかけづくり・場づくりをしようと始まった「cue.」☆
そんなcue.の企画第一弾☆
cue.シネマナイトを開催します゚+゚(・∀・)゚+゚
日時:5月26日(土)19:00START
場所:ふれあい喫茶『ざっくばらん』
新大阪駅下車 東口を出て左、ファミマの見えるほうへ。
交差点をはさんでファミマの斜め向かいにある公園の横を
道路沿いに歩くと、右手に看板が出ています。
(地図参照http://
みんなで映画を見て「じんけん」を考えよう+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+
今回はポップでユーモラスなゲイムービー『ハッシュ!』を観ます!!
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「ハッシュ!」
奔放なゲイライフを送りながらも人生に虚しさを感じている直也と、ゲイであることを周囲に悟られないように暮している勝裕。2人は偶然の出逢いをキッカケに付き合い始めるが、そんなある日、2人の前に朝子が現れた。
人と触れ合う事を諦めてしまい愛の無いセックスを繰り返していた朝子は、勝裕がゲイだと知った上で、ある相談を持ちかけた。
「つきあってくれとか、結婚とか、そんなんじゃなくて子供だけ欲しいの」
朝子の決意は、直也と勝裕、そして親や親戚までも大きく動揺させる。怒り、泣き、途方に暮れる人たち。
そんな中で3人は自らの人生をどう選んで行くか決断する。
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映画を見た後はcue.Barに☆
カレーと軽いおつまみも用意しまーす。
チャージは500円(1ドリンク付き)
わいわい飲みましょ~~。
ステキな出会いの場になったらいいなぁ(○´∀`○)
「部落やから」「在日やから」「障害者やから」「同性愛者やから」
差別されるんじゃない。
いじめと一緒。理由は何でもええねんね。
「あいつ性格わるい」とかっていじめるやん。
実際いやな感じの人やったとして、なんでそれがいじめる理由になるねん。
レッテルを口実に、差別を許す社会の仕組みがあるから、差別がある。
黙っていても差別はなくならんし、
隠してても楽にはなられへん。
別に、みんなカミングアウトしろ、とか全然思えへんけどね。
帰国後本業の学生に戻り、たぶん2009年度は教師になると思います。
今やってることは、
「部落解放運動をはじめ、じんけんに関わること」
「COREをはじめ、教育に関わること」
土の人と仲良しでいたい風の人です。
テーマは、
「人権」
「地域」
「オルタナティブな教育」
● やりたいこと ●
マイノリティの子どもたちと、そこに関わる大人たちのために、オルタナティブ教育を広めたい。
教育を通してやさしくて自由なコミュニティをたくさんつくりたい。
が、まずは学校現場に入ります。
● 行ったことのある国 ●
タイ
アメリカ
フィリピン
ベトナム
シンガポール
セイシェル
ケニア
南アフリカ
ナミビア
ブラジル
アルゼンチン
チリ
イースター島
タヒチ
ニュージーランド
オーストラリア
パプアニューギニア
モンゴル
● 行きたい国 ●
フィンランド
デンマーク
インドネシア(バリ島)
キューバ
エジプト
ネパール
● 好きなもの・こと ●
ユニとコスモ(飼ってる猫)
沖縄、星を見ること、紅茶、お味噌汁
旅行、1人で映画、かすうどん
寝ること、日本酒(特に酔鯨)
エスニックテイストの雑貨
マンゴーとかの南国フルーツ